現場からの実況レポートです。アーバン・コンシャスでは現場見学会、完成見学会、住宅セミナーや珪藻土塗り壁体験会など、楽しみながら「住宅」について学ぶ企画を致しております。
ぜひご家族でご参加ください
◇下記は完成した現場の進捗レポートです。
【流山市南流山 S様邸】
この家づくり実現レポートは
アーバン・コンシャスからお届けします。
家族みんなが気持ちよく元気に暮らせる家を目指して、
お施主様の新しい家ができるまでを施工記録として綴ります。
工事期間中は騒音や工事車両の出入りなどで、
ご近隣の皆様方には多大なご迷惑をおかけ致します。
工事期間中は細心の注意を払い施工いたしますが、
万が一至らぬ点、お気づきの事等ございましたら、
迅速に対応させて頂きます。
長期間に渡り、ご迷惑をお掛け致しますが、
ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
◆基礎工事
![]() 防蟻シート→鉄筋→温水パイプと工程も進み、 配管の最終工程です。 | ![]() |
![]() 最終チェックも終了し、 無事に鉄骨土台も取り付けました。 この基礎工法も「夏はひんやり、 冬はほんのり暖かい」地熱を活用した 天然床冷暖房基礎です。 | ![]() こちらの温水パイプも白色なので、 熱源は電気です。 |
◆基礎コンクリート打ち
![]() 早朝より基礎のコンクリート打ちです。 ところで、コンクリートにもいろんな チェックポイントがあります。 今回は「スランプ」についてお話します。 | ![]() スランプとは、コンクリートの軟度のことです。 この数値が大きいほど、軟らかいコンクリートを示すことになります。 コンクリートが軟らかいと作業性が良いので、 手抜き工事の一つとして悪用されるのは 水増しをした、すなわち「ジャバ・コン」という言葉が有名です。 |
![]() この基礎工法ではコンクリートのスランプは 15〜18(限界)を採用します。 | ![]() コンクリートを打ち終わり、しばらくするとコンクリートの表面に水分が浮き上がってきます。 これを「ノロ」といいます。 |
◆上棟
![]() 青天の空の中上棟です | ![]() 電線や電話線にふれないようにレッカー車のオペレーターも細心の注意を払い、材料を吊り上げます。 |
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![]() | ![]() 無事に上棟が終わりました |
◆外壁材 ALC登場
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![]() 横方向の鋼製の金物は後から断熱材を壁の中に入れたとき、外壁との間に通気層をつくるための部材(ダンフーバー)です。 | ![]() |
![]() 断熱材も中に入りました。 | ![]() これは2階天井裏に断熱材を入れているところです。 |
![]() | ![]() こちらでは大工さんが洋室への出入り口の枠を取り付けています。 水平垂直につけないと、後でドアーが閉まらないというトラブルになります |
◆ボードを貼る前です
![]() ユニットバス据付完了です | ![]() こちらは対面キッチンのカウンター作り。 |
![]() 階段も取り付き養生も終了。 これから内部の造作工事が本格的に始まります。 大工も大忙しです |
◆外観もバッチリ
![]() 足場もはずれ外壁工事の始まりです。 | ![]() |
![]() この人はタイル屋さん。 玄関ポーチのタイルを貼っています |










































