インテリアまでなかなか手が回らなかった
こちらのお施主様はインテリア
通常お家の写真は引渡しの前に撮影させて頂くのですが、こちらのお家は家具が入ってからの写真をお施主様のご好意で載せさせて
頂きました。
家具が入って、より家が引き立ちますね。
赤いキッチンがとっても可愛くて、料理をするのも鼻歌まじりにできるかも!?なんて期待してしまいます。
白い椅子と白の建具と赤いキッチンとで完璧にコーディネートされていて、どこかのショールームみたいです。
床が家具といいバランスの配色で30cmタイルの仕上りになっています。
アンティーク調の椅子・ソファ・テーブル・食器・収納、どれをとっても思わずうっとり
ご友人にも声をかけて、ゆっくりお茶
お店へ打ち合わせにいらっしゃるときも、お洒落な雰囲気で素敵だなと思っていましたが、
広々とした玄関に全身鏡が何気なく置かれているのを見て納得しました。
やっぱり、洋服もインテリアも日々の気遣いでしょうか。
吹き抜けを囲む腰壁も、ガラスを使うことによって吹き抜けの開放感をより一層ひき出しています。
こんな風に大きな観葉植物をおいたりすると、南の島のホテルのようで空間にも日常にも余裕を感じます。
最近使う方が増えてきている、オープンな階段です。
階段の機能+広がりをみせる実用性+インテリアとの調和が生まれます。
これが、もしばっちり壁のついた階段にした場合は部屋がまた小さくなり、窓からの光も遮断してしまいます。








