

家族とともに時間を重ね、時間ともに
愛着がでてくる住まい
内装には、安らぎと温かみを感じる木をふんだんに使用。
時間を経るとともに、その風合いは味わいのある趣をかもしだします。
古くなったら変えるのではなく、自分で手を加えることを楽しみながら、
月日とともに住まいへの愛着が深まる住宅を提案します。
自然の恩恵を授かる木の家
木は優れた性能を持っています。空気中の湿度が高いと湿気を吸い、乾燥していると吐き出し、人が心地よい湿度を保ちます。
木の表面にあるミクロの凸凹は、光を分散させ、目や肌に有害な紫外線の反射を抑えたり吸収します。
他にも音を吸収する性能など・・・。木の家に住まうことは、自然の恩恵を受けながら暮らすということなのです。
![]() 構造へのさらなるこだわり |
リビングにはあこがれの暖炉。揺らめく炎を見つめ、薪のはぜる音に耳を傾ければ、時間や心のゆとりを持つことができるでしょう。家族とともにゆったりと過ごす時間は何よりの贅沢です。 |
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木造モノコック構造 軸組とパネルを複合・合体させた構造で、建物にかかる力を軸と面で支えて分散させ、阪神大震災の約2倍の加速度(1600ガル)にも耐えられる構造体です。 | 4寸角のエンジニアリングウッドと強固な金物 柱には4寸角のエンジニアリングウッドを採用。含水率を15%以下に抑えることにより、反りや割れ等を減少し、積層しているため品質が均一でムク材よりも強度が強まります。柱や梁の接合部には強固な金物を施した高強度仕様です。 |

建物の重要な箇所の『柱』『梁』に使用される構造材は、無垢材より強度の高い集成材を使用。
工場にて含水率等を厳密に管理している為、くるいも少ない。

熱の出入が一番多い、ガラスを複層ガラスにする事により、単板ガラスと比較した場合、
約2倍もの断熱性能が向上します。また、外部からの騒音等の遮音に対しても効果的です。

柱(芯)を1mのモジュールにて基本設計を行う事により、日本古来の尺モジュールと比較し、広い室内面積、廊下幅を確保できました。車椅子での移動等も余裕をもって出来ます。

室内の段差や溝をなくし、従来の尺モジュールの住宅より廊下幅も確保している為、車椅子での移動も可能です。また、玄関、トイレ、洗面所には手摺を設置しており、お子様や高齢者の方の生活へも十分配慮しています。




