

温度にもバリアフリーの発想!?
リビングだけではなく一階全室が暖かい
だなんて。
通常の床暖房はリビングのみ暖かいのが一般的ですが、
ユニバーサルホームは一階全室が床暖房なので、
廊下やトイレ、キッチンにいる時でも足元からポカポカです。

床暖房は遠赤外線効果のある「輻射熱」と、床から直接伝わる「伝道熱」によって、身体を芯から暖める理想的な暖房です。
石油やガスを使用する暖房と異なり、CO2やCOを排出しないため、健康にも環境にもやさしいと言えます。
地中温度との相乗効果でランニングコストも少なく済みます。
冷え性の方にもおすすめ | ||
![]() 温風暖房では、温かい空気は上昇し、 | ![]() 室内での温度分布比較床暖房開始から1時間後、ソファに腰掛けた女性の足元の温度分布を、赤外線熱画像装置を使用して撮影しました。 | |
| ![]() 垂直面での温度差を比較 温風暖房は頭の位置では26℃なのに足元は17℃で温度差は9℃。床暖房は頭の位置では20℃で足元が21℃とほとんど差がない。 | |
■ 乾燥を防ぎ、肌の潤いを保つ 冬の乾燥肌は、女性の悩みのタネ。温風暖房は、肌に直接風が当たるため体温と水分を奪うと言われています。その点、床暖房なら、お肌も安心です。
肌の水分量の変化を比較 | |
肌の水分量測定装置で、女性の肌の乾燥具合を測定。床暖房の場合の数値は2時間経ってもかわらないのに、温風暖房の場合は33マイクロムーオもダウン。肌から水分が奪われていることがわかる。 | ![]() 単位:マイクロムーオ |
■ハウスダストの減少で、クリーンな室内に 現代病の代表、ぜんそくやアレルギー症。床暖房は無風なのでほこりを舞上げない、クリーンで健康的な暖房です。だから赤ちゃんを寝かせておいても安心です。 | ■おだやかな暖かさで高齢者にやさしい 高齢者にとって、寒さは大敵です。体温調節力が衰えているため、身体が冷えやすくなっています。腰痛やリウマチを悪化させる人も少なくありません。部屋を暖めるだけでなく家全体を均一に暖める床暖房は高齢者の健康維持にも最適なのです。 |
![]() ハウスダストの飛散比較 室内の空気をかき回してから2時間経過後の部屋の中のホコリを、スーパーアイ映像で撮影しました。 | ![]() 脈拍変化の比較 夜中にトイレに起きたときなど、暖かな寝室から寒い廊下に出ると、血圧と心拍数が急激に上がります。 |
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